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BTS紅白歌合戦2021が確定な理由!「メンバー全員での出演」今年がラストか

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BTS(防弾少年団)は様々な理由で紅白歌合戦の出場を断念してきました。

しかし今年の紅白歌合戦2021に出演が確定しそうです。

今回は、BTSが紅白歌合戦2021に出演できる理由などをまとめました。

BTS紅白歌合戦に今まで出演しなかったのは日韓問題

引用元:東洋経済

韓国の7人組K-POPグループであるBTS(防弾少年団)が、今年のNHK紅白歌合戦に出演が有力視されています。BTSは2013年に日本でデビューを果たし既に人気だったのですが、全米への進出が成功しトップアーティストとしての地位が確率したことで、2018年から毎年紅白出場が有力視されていました。

しかし、2018年にはメンバーのジミンさんが”原爆Tシャツ”を着用問題、 RMのホロコーストを連想させる衣装着用などで出場が急遽取り消され、2019年には韓国のGSOMIA(軍事情報包括協定)破棄通告などにより、日韓関係の悪化が深刻となり実現せず、2020年は新型コロナウイルスの世界的な蔓延や、まだ国民の反感が強い風潮を危惧したのではと出演が見送られたとされていました。

それでもここ数年を通してNHKはBTSの紅白歌合戦出演を熱烈に要望していたとされています。

BTS紅白歌合戦2021に出演できる理由は兵役問題

そして今年の紅白が特別な意味を持つとされているのは、BTSの兵役問題があるからです。

韓国の男性は兵役に就く義務があり、特に俳優、アイドルは法律の許すギリギリまで芸能活動をするのが一般的です。法により28歳までに入隊義務があり、最年長のジンさんは昨年兵役に就く予定でしたが、KPOPは韓国国家の政策でもあるためBTSのメンバーは兵役を30歳まで延期できるという特例の「BTS法案」が可決され、現在兵役を延長しています。

この法律によると最年長のジンさんは、2022年の誕生日12月4日までに兵役に就く義務があり、期間は18ヶ月間とされています。韓国のアイドルグループはグループを維持するために1人ずつ期間をずらして入隊するケースが多く、1番若いジョングクが2027年までに兵役をずらすことが可能なのです。

そのため今年の紅白を逃すと長期間全体での出演は当面叶わないので、今年が最後のチャンスということになります。

今月14日に所属事務所から、「ジンの入隊は法に従い2021年末まで延期できると判断。まだ入隊時期とその方法は決まっていないと」コメントが出されました。それを受けて社会法人の音楽コンテンツ協会が立場を表明。BTSは1,700億円の経済効果を打ち出し国益に寄与しているのに大衆音楽界だけに過酷な基準を設けたことに意義を唱えました。

この動きによりジンさんの入隊をめぐり韓国の兵役法が再び改正されることも考えられます。そしてファンの間では、「全員で同時に入隊し再短期間の空白を持った後早い時期の7名再結成を」との声がとても大きいですが、経済効果も含めるとその可能性が高いと韓国でも以前から噂されているようですが、まだ決定したことはありません。

BTS人気の高さから紅白歌合戦2021のオファーは確定!

引用元:Yahooニュース

近年、全米を中心に活動しているBTS。今年はグラミー賞にノミネートされるという異例の快挙を遂げました。

そして肝心の日本での人気ですが、8月11日公開のBillboard JapanのHot100圏内に、2位、3位、7位、94位とBTSの曲が4曲チャートイン!新曲の「Rermission to Dance」だけでなく数年前の曲も返り咲いてチャートインしているので、安定した人気と関心の高さが伺えます。

そしてBTSの日本オフィシャルファンクラブの会員数はファンの間では50万人前後ではないかと推測されていますので、この人気にあやかり、年々低迷している紅白歌合戦の視聴率UPのために今年はオファーを確定するのではないかとささやかれています。

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