双葉保育園(福岡県中間市)倉掛冬生くんバス閉じ込め熱中症死亡事故

浦上陽子園長の年齢や家族は?双葉保育園(中間市)5歳児バス死亡事故の概要や原因まとめ!

双葉保育園 バス事件まとめ 双葉保育園(福岡県中間市)倉掛冬生くんバス閉じ込め熱中症死亡事故

双葉保育園(中間市)5歳児バス死亡事件とは、2021年7月29日に福岡県中間市にある双葉保育園のバス内で5歳児の倉掛冬生(とうま)ちゃんが亡くなった事件です。

亡くなった原因は脱水症状で、長時間バス内に閉じ込められたことが要因ではないかと判断されています。

その時バスを運転していた双葉保育園長の浦上陽子は、何故冬生ちゃんの存在に気付かなかったのか、次々と明らかになる真実を徹底解説します。

双葉保育園(中間市)5歳児バス死亡事件の概要

29日午後5時20分ごろ、福岡県中間市中間2丁目の双葉保育園の職員から「送迎バス内で園児が倒れている」と警察に通報があった。園の駐車場にとめてあった登園用のバスから5歳の男児が発見され、その後死亡が確認された。

引用元:朝日新聞デジタル
双葉保育園(中間市)5歳児バス死亡事件をまとめると
  • 福岡県中間市の双葉保育園の送迎バスの中で5歳男児が脱水症状で死亡
  • 7月29日午後5時20分頃、バスの中で男児がぐったりしていると保育園の職員から通報
  • 帰りの送迎バスに冬生ちゃんが乗っていなかったため母親が園に連絡
  • 登園の際に乗ったバスの中に取り残されていた
  • 死亡したのは倉掛冬生(とうま)ちゃん5歳
  • バスは園長の40代女性が運転していてほかに保育士らは乗っていなかった
  • 29日は、中間市に隣接する北九州市八幡西区の観測地点で午前11時に33・1度の最高気温を観測していた

ここで気になるのは、どうして倉掛冬生(とうま)ちゃんだけがバスに取り残されたのかということです。

そして夕方まで気づかなかったのは何故かです。

出欠確認は?最後にバスの確認はしないの?
様々な疑問がありますが、少しずつ真実が明らかになっていっています。

次々と明らかになる真実を見ていきましょう。

行きと帰りで別々のバスを使っていた

冬生ちゃんは、なぜ車内に取り残されてしまったのか?原因として挙げられるのは、行きと帰りで別々のバスを使っていたということです。

行きのバスに乗り込み挨拶をして、後部座席に乗ったことも確認されています。その後、冬生ちゃんを乗せたまま保育園近くの駐車場に停め、夕方に発見されるまでそのままだったことが分かります。

確認を怠ったことで起きた今回の事故。バスはもちろん、普段からの連携があれば確実に防げた事故であり、守れた命です。

寝ていたから気づかなかった→泣いてる子に気を取られて気づかなかったと供述が変わる

冬生ちゃんの病院搬送時には、「冬生くんが寝ていたから気付かなかった」と供述していた園長。

その後、降車時に女子園児が泣いていてそれに気を取られてしまったと供述が変わっています。

そもそも寝ていたから気付かなかった、泣いている子に気を取られてしまった、どちらにしても保育園として、子どもを預かる立場の人としてあるまじき発言だと感じます。

供述を変えるということにも憤りを感じますし、誠実さを感じられない。一体どんな思いで園児と接していたのか、不思議で仕方がありません。

保護者会で衝撃の事実

福岡県中間市にある認可保育園の私立双葉保育園で送迎バス内にいた園児の倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)=同市=が熱中症で死亡した事件で、7月31日夜に園で開かれた保護者会の音声データを毎日新聞が入手した。園長は降車時に「(冬生ちゃんが座った)最後尾まで確認しには行っていない」ことを認めた。この他、園側の説明では出欠確認のための情報共有が徹底されていないなど管理体制の甘さがあらわとなった。

引用元:毎日新聞

7月31日に保護者会が行われました。

保護者会での要点まとめ
  • バスは一人で運転、同乗する職員はいない
  • バスから園児全員が降りたと園長、職員は確認していなかった
  • 出欠確認を怠っていた、体調管理のバスカードが提出されていなかった
  • 冬生ちゃんが乗ったときは最後尾、見つかったときは乗降口の近く
  • 園長はバスで冬生ちゃんを発見すると警察→消防の順に連絡

ここでいくつか疑問があがってきます。

まず何故一人で運転し、同乗する職員がいなかったか、バス内の確認がされなかったのは何故か
それは次の「バス送迎マニュアルがなかった」で説明しています。

次に出欠確認を怠っていた部分ですが、そもそも出欠確認=体調管理のバスカードとありますが、バスカードが提出されていない時点でおかしいと思わなかったのでしょうか?

現在はコロナ渦の関係もあり、いつも以上に体調管理はしないといけないはず。それを怠っている時点で普通の運営状況とは異なると判断します。

最後に、園長はバスで冬生ちゃんを発見すると警察→消防の順に連絡したみたいですが、普通は救急車ではないでしょうか?

警察→消防=既に亡くなっているとわかっているような感じがします。

いつ亡くなったかわからないのであれば、まずは救急車を呼んで最善の手を尽くしてもらうのが本当ではないでしょうか。

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バス送迎のマニュアルがなかった

福岡県中間市の私立双葉保育園に通う倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)が送迎バスに取り残され熱中症で死亡した事故で、園がバス運行時の安全対策マニュアルを作成していなかったことが2日、県と市が合同で行った特別監査で分かった。

引用元:西日本新聞

7月31日に行われた保護者説明会で園長は、「普段は後部座席まで行って忘れ物がないかなどを確認する。この日は泣いている子がいたり、1歳児を降ろしたりで確認不足になった」「園児が休んでいる場足や来ていない場合は確認をすることになっているが、この日はコミュニケーションをとれていなかった」などと話しています。

たまたま出来なかった、この日だけは確認不足になった。‟たまたま”が、その日だけにこれだけ集中するでしょうか?きっと日常茶飯事だったんだと感じることしかできません。

そもそも、人件費削除のためにバスの乗降に保育士を付けないということがあって良いのか?そんな園があるのか?バスの送迎や乗降は、時に園児にとって命の危険と隣り合わせです。杜撰かつ適当な運営とマニュアルがこの悲劇を生んだのだと悔しい気持ちでいっぱいです。

バスのドラレコSDを抜いていた

引用元:Yahooコメント

次々とずさんな保育管理が明らかになっている中で、ドライブレコーダーのSDカードを抜いていたという噂があります。

園児への虐待を隠すために計画的に抜いたなどのコメントもあり、まだ真実は明かされていません。

普段からどんな運営が行われていたか多くの人が知りたいと思っています。

親族で経営していた

引用元: 新星会

双葉保育園の設立は1977年で、運営しているのが社会福祉法人「新星会」です。

園長の名前が浦上陽子氏であり、新星会の理事長が浦上ヤス子氏であることから双葉保育園が親族経営であることが分かります。

保育園としての歴史は長い双葉保育園ですが、運営体制にかなりの問題があったのは確かなようです。

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双葉保育園長浦上陽子のプロフィールと人物像

福岡県中間市の双葉保育園の送迎バスの中に取り残され、熱中症による脱水症状で倉掛冬生ちゃん(5)が死亡した事故。送迎バスは、園長自ら運転し、保育士は付き添っていませんでした。

マニュアルも曖昧で、起こるべくして起こった事故だと言われていますが、双葉保育園の園長とはどのような人物なのでしょうか。また、夫や子どもはいるのか?家族構成について調べてみたいと思います。

双葉保育園の園長の名前は、浦上陽子氏だと判明していて、40代であることも分かっています。

社会福祉法人新星会が運営していて、理事長は浦上ヤス子。名字から家族経営であることが分かります。恐らく母親であり元園長だとみられます。

浦上陽子氏が園長になる前は父親が園長をしていて、その父親だけは優しかったという口コミも見られました。

双葉保育園は、浦上陽子の祖父が元々経営していた保育園であり、娘の浦上ヤス子が後を継ぎます。婿養子として結婚した浦上陽子の父親が後の園長先生になり、父親が亡くなった後、浦上陽子氏が園長に就任しています。

また浦上園長は、中間市のライオンズクラブに所属しています。

FacebookなどSNSも確認してみましたが、本人と思わしきものは発見できていません。

夫とは離婚をしていて子供もいないという情報もあります。

双葉保育園長浦上陽子に対してのネットの反応は?

Twitterを中心としたSNSでは、双葉保育園を卒園した人やその両親などから昔からの悪評が数多く見られます。卒園生の多くは、浦上陽子氏に体罰として倉庫に閉じ込められたという声までありました。

日常的に虐待に近いことが行われていたのでしょうか?今回の事故をきっかけに様々な実態が暴かれそうです。

また、以前この保育園で働いていたという方のツイートもあります。傲慢な家族経営が垣間見えます。

そして冬生ちゃんの顔見知りの方は、ドライブレコーダーで情報を提供してほしいと声掛けしています。

確かにこのまま言い訳で終わるなんて絶対にやめてほしいです。

そしてこの事件はテレビでもあまり取り上げられていなく、被害者が泣き寝入りせざるを得ません。そんなの許せるはずないですよね。

まだまだ将来が輝いていた5歳児の冬生ちゃん

許すことは絶対にできませんが、せめて真実が明らかになるようこれからも追っていきたいと思います。

他にも最新情報が入り次第追記いたします。

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