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増山邦夫の会社や家族!「知事奨励賞」をもらった社長の今後は

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2020年12月、群馬県の北関東自動車道で乗用車がガードレールに衝突し4人が死傷した事故。

煽り運転による幅寄せで事故を誘発しそのまま逃走したとして逮捕されたのは、増山邦夫容疑者(54)です。増山容疑者は、栃木県の増山工業の社長であることが分かっていて、過去に「知事奨励賞」受賞歴まであるとのこと。

増山容疑者と会社の今後は?それに妻や子供など家族はいたのか!調べてみました。

増山邦夫の会社を特定!「増山工業株式会社」

増山邦夫容疑者が経営している会社は、栃木県真岡市にある増山工業株式会社です。

増山工業株式会社で検索をかけると、

このようにヒットはしますが、サイトを開くと

すでに削除されていることが分かります。

増山工業株式会社は、建築工事や土木工事を行う会社です。所在地は、栃木県真岡市西郷2235で、北真岡駅のすぐそばのようです。

設立は1971年です。増山容疑者の父親が左官業からスタートした会社で歴史は約50年。増山容疑者が30歳の時に後を継いだとみられています。従業員数は15人と多くはありませんが、業務の幅を増山容疑者が広げていったようです。土木工事や建築工事の他に舗装工事や内装工事も行っています。

画像引用  https://baseconnect.in/companies/fc5aa33c-db82-43de-ab93-8e8742dcabc1

地元では評判の名の通った会社で、「品質にこだわり、地域と共に歩んでいく」ということをモットーにしていた増山容疑者。

栃木県建設業協会に加盟していて、この協会で理事を務めています。

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画像 Twitterより

2007年度までは、日本青年会議所栃木ブロック協議会の会員で、2006年度は副会長まで務め、功績を残し、地元である栃木県のために若かりし頃から活動していたのが伺えます。

栃木県内12会員会議所が一同にあつまる全体会議では、ブロック優秀会員褒賞の発表があり、当会議所からは増山邦夫君が受賞いたしました。増山君は、若かりし頃の精力的なJC活動、近年は頼れるご意見番的存在で私たちを引っ張ってくれました。また栃木ブロック協議会では2006年に副会長としてご活躍くださいました。そんな功績を称えての優秀会員報償だったかと思います。そんな増山君も今年でご卒業。本当に長い間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

さらには、令和2年度栃木県優良建設工事 知事奨励賞を受賞し、地域に貢献しています。このように、長年会社のために地域のために活動してきた増山容疑者。同業者からの信頼も厚かったのではないでしょうか。どうして今回のような事故を起こしてしまったのか。疑問が残ります。

増山邦夫の家族構成

増山邦夫容疑者には、家族はいるのか。54歳という年齢を考えると、妻や子供がいてもおかしくはありません。はたまた孫がいる可能性もある年齢です。

あるツイッターの書き込みでは、高校生くらいの子どもがいるような発言の旨のツイートが。増山容疑者の子供と知り合いという高校生が、「増山邦夫の子供と知り合いだから逮捕されたって聞いてびっくりしたー」とツイートしたことがきっかけのようです。ただ、まだ正式な情報ではないため噂に留まっています。

自宅が特定され、報道もされていますが、この大きな家に1人で住んでいたとは考えにくいので、おそらく家族と一緒に住んでいたのではないでしょうか。

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妻や子供がいたのか、もし本当に子どもがいたとしたら、自分の父親が煽り運転で事故を起こし人を死傷させたと知った時のショックは計り知れません。

事故当時に増山邦夫が乗っていた車種は「スバルのレガシィ」

群馬県の北関東自動車道で乗用車がガードレールにぶつかり、乗っていた4人が死傷した事故で、乗用車に自分の車を接近させたなどとして会社役員の男が逮捕されました。  逮捕されたのは栃木県真岡市の会社役員・増山邦夫容疑者(54)です。  警察によりますと、増山容疑者は去年12月、群馬県伊勢崎市の北関東自動車道で自分の車を別の乗用車に接近させてガードレールに衝突させたなどの疑いが持たれています。

引用元:Yahooニュース

去年12月、群馬県の北関東自動車道で4人が乗る乗用車に執拗に煽り運転による幅寄せを行い、ガードレールに衝突させ助けることなく逃走していた増山邦夫容疑者。当初、単独事故とされていましたが、同乗者の証言から警察は車種などの特定を進めていたということです。

こちらが、増山容疑者が事故当時に乗っていたと報道されている車です。

ソース画像を表示

スバルの「レガシィ アウトバック」という車種であると特定されました。同乗者の証言と車の特徴が違う点もあるようですが、警察がドライブレコーダーなどによる捜査を行っているはずですので間違いないでしょう。しかも、会社名義の車だということも分かっています。

なぜ煽り運転で幅寄せを行わなければいけなかったのか。助けずに逃げる理由があったのか。「飲酒運転をしていた」「不倫相手が同乗していた」など黒い噂は後を絶ちません。今後の捜査や増山容疑者本人の証言が真相解明への鍵となりますが、 現在、「何も答えたくありません」と黙秘を続けているということです。この約8カ月という間、増山容疑者はどんな思いで過ごしていたのでしょうか。ホームページを削除しているあたり、捜査の手が迫っていると考えていたことも伺えますし、用意周到な気もします。一体何を考え、何を守っているのか。

被害者はもちろん遺族や同乗者の気持ちを考えると、誠心誠意対応してほしいと願うばかりです。

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