小田急線無差別10人刺傷事件|対馬悠介

対馬悠介の家族や生い立ち!「女子からの罰ゲームデート」36歳男が涙の告白

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8月6日午後8時半頃、東京世田谷区の小田急線上り快速急行の走行中の車内で男が複数人の乗客を刺し10人が重軽傷を負った事件。

「女子からの罰ゲームデート」36歳男が涙の告白をしている対馬悠介の家族や生い立ちとは。

大学中退で職を転々とするようになったきっかけなどを見ていきましょう。

対馬悠介の家族「仲の良い弟と母子家庭」

対馬悠介容疑者は、青森県で生まれ父、母、弟の4人家族で育ちました。幼い頃に母親の実家である世田谷区に移住しています。理由は、両親の離婚です。祖父母によく面倒を見てもらっていたという情報もあり、母親の愛情不足から女性への不信感に繋がったという見解もあります。

対馬悠介の父

対馬悠介容疑者の父は会社を経営しており、とても裕福な家庭で育ちました。お金を持っているせいか夜な夜な飲み歩き女癖も悪かったとか。対馬悠介容疑者の友人は「かなりお金の羽振りが良く毎日飲み歩いていた」と証言しています。しかし対馬悠介容疑者は父の行動に何も疑問を持たずにいたそうです。

そこから父の会社経営が傾き始め、家族にもお金のサポートをするように言い出します。その後、会社はうまくいかず浮気は見逃していた母も耐えきれなくなって離婚を決意。父は「お前らが支えてくれないからこうなった」と言っていたと対馬悠介容疑者が知人に話していたそうです。

対馬悠介の母

対馬悠介容疑者の母親の証言は現在出ていませんが、浮気を見逃していたところからとても忍耐力のある持ち主であることがわかります。これが良い忍耐力かわかりませんが、会社経営が悪くなって離婚しているのでお金で許せた部分もあるのかもしれませんね。

大学中退するまでは母親と一緒に暮らしていましたが、職を転々とするようになってからは母親に見捨てられたのか家族と一切疎遠になっています。

母親については分かり次第、更新していきます。

対馬悠介の弟

また対馬悠介容疑者には3歳年下の弟がおり、よく面倒をみていたようです。兄弟で一緒に下校するなどもあったようで、仲の良さが垣間見れます。

高校時代までは、兄弟一緒のところを目撃されているようですが、最近はどうだったのでしょうか。SNSなどで家族と繋がっている様子は見られず、もしかしたら疎遠になっていたのかもしれません。過去の凶悪犯なども、母親と仲が悪かったり、家族間トラブルがあったり、家族との因果関係も犯罪を起こした原因のひとつだったことが多い傾向にあるそうです。

対馬悠介容疑者も父親や母親、弟との関係や生い立ち、そして人間関係の中でなんらかの問題を抱えていたのでしょうか。家族の情報の真実はまだ分かりませんので、今後‟家族との関係”も明らかになってくるかもしれません。

対馬悠介生い立ち「自称ナンパ師」

引用元:文春

自称派遣社員の対馬悠介容疑者は、青森県五所川原市出身。幼い頃に、母方の実家があった世田谷区に移り住んでいます。区内の小中学校を経て都立大付属高校に入学し卒業後は、中央大理工学部に進学しています。

高校の同級生は、20代前半のころの対馬悠介容疑者について、

「女性好き。よく三軒茶屋とか駅でナンパしていて『自分ナンパ師』って言ってたのは覚えてます。多分何百人かナンパしてて恐らく年代は女子高生とか、もうちょっと下とか」

対馬悠介容疑者はなぜナンパを繰り返した?

「自分を試すじゃないですけど、そういうことも言っていました」

さらに中学の同級生は、

「(中学時代は)女の子から人気があったように思います。暗いわけでもなくニコニコと穏やかで誰にでも優しい男の子だった」などと語っています。

大学時代には、テニスサークルに所属。大学で同じテニスサークルに所属していた知人男性は、「新歓コンパなどの場で、周囲になじめない新人を見つけると、積極的に声をかけていく優しい人だった」と語っています。この大学時代時代から‟女性への恨み”があった様で「サークル活動で出会った女性にバカにされた」「出会い系サイトで出会った女性からデートを途中で断られた」などの経験から、一方的に女性に対しての歪んだ気持ちを募らせていったのかもしれません。

特に大学中退に追いやった出来事が。それは【女子からの罰ゲームデート】です。大学に入り片っ端から女の子に声をかけナンパしていた対馬悠介容疑者は、女子からチャラいと目を付けられることに。女子にデートに誘わてルンルンだった対馬悠介容疑者は、それが罰ゲームデートだと知りどん底に落ちます。女性に憎しみを感じ出したのはここからなのでしょうか。

そして対馬悠介容疑者は、大学を中退。その後、職を転々とし、昨年6月頃には人材派遣会社に登録。コンビニ店やパン工場などで働いていたということです。

知人男性は「中退後、人柄が変わったようだと人づてに聞いたが、まさかこんな事件で逮捕されてしまうとは」と驚いていたということで、中退の原因となることがきっかけで対馬容疑者の心の持ち方が変化してしまったのか、多くが‟優しかった”と語る対馬悠介容疑者の歯車が狂い始めたきっかけはいったいなんなのでしょうか。

現在は、小田急線読売ランド前駅近くの住宅街にある2階建てアパートでひとり暮らしをしていたとのことで、部屋は網戸は破れ、窓ガラスはテープで補修されている様子。

引用元:毎日新聞

近隣の住民らによると、8月1日の夕方に対馬容疑者の部屋で火災報知機が鳴り、煙が出るぼや騒ぎがあったとのことです。部屋の窓から顔を出した対馬容疑者に住民が、「大丈夫ですか?」と声を掛けても反応はなく「違和感を覚えた」と話しています。もしかしたら予行練習でもしていたのでしょうか。

普段から住民の多くが全く姿を見かけなかったようで、一体どんな暮らしをしていたのか。詳細が分かり次第追記していきます。

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6年前から勝ち組女性が嫌い

「6年前から幸せな女性を見ると〇してやりたいと思っていた」 と供述している対馬悠介容疑者。昔から女性に対してのトラウマはあったようですが、この‟6年前から”というのは原因となる出来事があってのことなのでしょうか。

対馬悠介容疑者の女性関係を振り返ってみると、
・高校生時代は、少しチャラかったが3年間彼女はいなかった
・大学時代は、周りに優しかったが【テニスサークル】で出会った女性にバカにされる、出会い系サイトで出会った女性からデートを断られる
・20代前半は、女好きで自称ナンパ師
という感じで、女性関係なし→女性に憎しみ?→女好きと変わっていることが分かります。

しかし女性を憎んだのは6年前からで、対馬悠介容疑者は現在36歳なので30歳ごろに何かあったのだと思います。対馬悠介容疑者生い立ちなどを見ていくと、女性の事は好きみたいで恋愛体質にあるようにも思えます。自分の思い通りに女性を支配したい、しかし思うようにいかないところで女性を憎む決定的な出来事が起きたということでしょうか。

何があったのか真相はまだわかりませんが、対馬悠介容疑者は調べの中で女性への恨みを繰り返し話しているといいます。調べに対して、女子大生を狙った理由について「派手な感じをした勝ち組っぽい女性に見えた」と話しているという対馬悠介容疑者。

大学時代から約15年間で、女性への歪んだ思いを蓄積させていった可能性もあるとみられています。逃げ場のない電車内で起こった今回の事件。ただの嫉妬や劣等感から人の命を奪おうとする卑劣な犯罪に心を痛めずにはいられません。

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